2015年06月04日

衝撃的な本

久しぶりに衝撃的な本を読みました!今回は和書です。

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世界の貧困者の取材をしている方が書いた本です。特に衝撃的だったのは・・アジアでは宗教的に「困っている人」にお金をあげる文化があるため、それを利用して一部のマフィアが子供の手脚を切り物乞いをさせたり、顔に熱い油をかけて障碍者にさせてお金を稼ぐ。


著者は頭に来て、そのマフィアについ暴言を吐いてしまった・・しかし子供達は「彼は悪くないのです、僕がどうしようも無いから悪いのです」とマフィアをかばった。。


宗教の違い・文化の違い・幸せの価値の違いを色々考えさせられる本でした。
posted by 島ちゃん at 22:10| Comment(2) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
驚きでいっぱいの気持ちです

 私は本当に幸せな人生をあゆんで居ると思ってます
レイモンド・チャンドラーの言葉から
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きて居る資格が無い」
もう一度かみ締めてます ありがとう島ちゃん

Posted by yoshino-5050 at 2015年06月05日 08:17
yoshinoさん、この本を読むと幸せって何だろう・・と考えさせられます。
働いてお金を稼ぐのが嫌だから自ら可哀想な人を演じてお金を恵んでもらったり、他の国へ行き家族を養うため送金をしていたのがお金全て親戚に集られて一銭も家族には行かなかったとか。。
この本に書いてあるのが、多くの貧困者はその世界しか知らないから自分の事を可哀想だと思っていないとの事なんですよ。確かに、お金持ちで平和な国で暮らしている人でも幸せでは無い人はいるし、価値観が違うんだなと思いました。でも子供を傷つける大人は許せないです!
Posted by 島ちゃん at 2015年06月05日 13:17
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